━━━ジャパンフラワーオープンINしずおか とは

  • ジャパンフラワーオープンINしずおか は、花と緑に携わる様々な専門知識を持つ個人や団体、組織はもちろん、一般の方にも門戸を開き、それぞれで培った花や緑についての技術を競い合うための大会です。


━━━特徴

  • 過去7回の大会には高い技術や美的感覚を持つデザイナーが多く参加。
  • これまで団体などに属していないためにコンテストなどへの出場機会が無かった方々も思う存分に力を発揮できるチャンスです。そして、一般・学生の皆さんにも花を通して競い合い、新たな出会いを生む場となっています。


━━━めざすもの

  • 当競技会は人材育成の他にも花緑の消費拡大・花緑のある生活空間の提案を目的としており、今まで花や植物に興味のなかった方々に、もっと花や緑について関心を持ってもらいたい、より興味を持って活動するきっかけにしていただきたいという私どもの強い願いを込めたイベントであります。
会場 三島市民公園 楽寿園(雨天時会場:三島市民生涯学習センター)
会期 5月26日(金)ハンギングバスケット部門 予選持ち込み作品テーマ: 後日発表

27日(土)フラワーデザイン部門  予選持ち込み作品テーマ :後日発表

28日(日)コンテナガーデン部門
審査員

JFO実行委員長・審査委員長

村松 文彦
  インターフローラワールドカップ世界大会 優勝


ハンギングバスケット部門

武内 嘉一郎
  (一社)日本ハンギングバスケット協会 理事長

村瀬 美和
  (一社)日本ハンギングバスケット協会 本部講師

フラワーデザイン部門

吉野 実江子
  インターフローラワールドカップ世界大会 準優勝

内藤 昭和
  テレフラワーインターナショナルTOYフラワー デザインコンテスト優勝

コンテナガーデン部門

青島 功
  NPO法人 静岡花・緑プロデュース 理事長

小杉 波留夫
  (株)サカタのタネ 花統括部ガーデンセンター横浜

敬称略称

応募期間 2017年2月1日 〜 2017年4月30日
応募資格 オープン参加 <経験・所属団体・職業・地域不問> どなたでも参加できます。
参加費

ハンギングバスケット部門 3,000円

フラワーデザイン部門   5,000円 学生2,000円(学生は申込書に学校名を明記)

コンテナガーデン部門   3,000円

応募方法 当ホームページ「応募方法」ページより参加する部門の「カートに入れる」ボタンをクリックして必要事項を入力して申し込み、または応募用紙をダウンロードして事務局までFAXにて送信してください。

ハンギングバスケット部門

イギリスで始った歴史ある装飾園芸の技法です。特に我が国のような都市環境、狭い公共空間、個人の庭では、吊るしたり掛けて楽しめるハンギングバスケットはとても効果的です。
水平方向だけでなく縦方向に生長変化する植物の特性を見極めて製作します。

競技内容

第7回大会に引き続き完成品の持ち込みによる競技となります。バスケットは市販品でもオリジナル品でもかまいません。競技ではデザイン、装飾する環境条件に合わせた植物選択、植物相互のレイアウト、オリジナル性を審査します。

競技の見どころ

ハンギングバスケットは製作後2週間から1ヵ月後以上経過して、植物がそれぞれの特性に合わせて成長を始めてからが完成です。
今回は特に今が見ごろの完成品募集ですので、デザイン性はもちろんレイアウト、植え込み技術、オリジナル性が評価されます。
 


フラワーデザイン部門

予選(持ち込み作品)とセミファイナル・決勝の3回で競技が行われます。フラワーデザイナーとしての美的感覚を競い合います。

競技内容

予選(持ち込み作品)とセミファイナル・決勝の3回で競技が行われます。予選では各自でテーマに沿ったデザインを事前に作成展示し、フラワーデザイナーとしての基本的な技術を競います。予選を勝ち抜いた20名でのセミファイナルは、花束を作成し、セミファイナルを勝ち抜いた10名が決勝でフラワーデザイナーとしての美的感覚を競い合います。競技者は勿論のこと、来場者の方々も楽しめるサプライズ方式での競技となります。

競技の見どころ

各自が事前にテーマに沿ったアレンジメントを展示し審査を行います。それぞれのデザイナーが多種多様の花材を使ったオリジナリティー溢れるデザインをお楽しみ下さい。
セミファイナル20名の材料はあらかじめ参加者に告知されます。同じ材料が、デザイナーによってさまざまな形の花束に変身します。決勝戦では、使用する材料はその場で開けてみないとわからない「サプライズ方式」と呼ばれ、フラワーデザイン日本代表を決めるようなハイレベルな競技会でも採用されているものです。開けた瞬間の選手の戸惑い…驚き…。そして、短い時間内でどれだけ完成された美しい世界を作り出せるか。一瞬も目が離せません!直感や美的感覚などの洗練されたセンスこそ、フラワーデザイナーとしての醍醐味です。競技者の一瞬のひらめきをご堪能下さい。
 


コンテナガーデン部門

会場に完成品を持ち込む予選と、競技会形式の本選の2回戦で争われます。
予選では基本的な植物の知識、用土の知識、デザイン性が評価の対象となります。
本選は、材料選び 用土選び 剪定技術 がこれに加わります。
途中審査が入ります。
競技の見どころ
本選では、その場の材料のどれを使うか、また使わないか どう加工
するか、またそれが長持ちするかという総合的な園芸知識が要求されます。
 
既存の寄せ植えの競技会と違うのは、、
— 時間制限がある 
— 使用材料が限定される 
— デザインと同等に園芸知識を求められる
— 植えてすぐの審査になる事
 
根のついた様々な植物を一つのコンテナ(鉢)に寄せ植えする
ことで植物を単体で鑑賞するのとは違った趣を得ることができます。
ガーデンの名の通り箱庭つくりが原型ですが、装飾美および長く楽しむための植物、用土の知識も要求されます。


会場

三島市立公園 楽寿園

 


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各競技部門について

ハンギングバスケット部門

2017年5月26日(金)搬入・5月28日(日)表彰式

フラワーデザイン部門

2017年5月27日(土)開催!

コンテナガーデン部門

2017年5月28日(日)開催!